吉永小百合の魅力とは

吉永小百合さんというと、日本を代表する大女優さんだ。筆者は世代ではないものの、彼女の名前だけなら知っている、それは例え吉永さんが出演している映画作品を見たことがない人であってもだ。国民的女優であるのに高嶺の花であり続ける吉永小百合さん、その魅力は何処にあるのか、このサイトはそんな吉永小百合さんについて考察していきます。

バラエティではほとんど見ない

現在の活動範囲は

吉永小百合さんについて語るとしたら、他に現在の芸能活動についてだ。ご存知のように女優としてその地位はもはや誰にも揺るがすことの出来ないところにおられる吉永さんですが、90年代頃には出演するのは映画を中心に、CMに出たりと一時期の勢いがなくなっていました。そのため、筆者は吉永小百合が凄いと言われても、筆者はテレビを見る中でほとんど目にすることがなかったことから、あまり印象がない。綺麗で凄い女優さん、というのは分かっているつもりだ。しかしそれ以上先となると、滅多にテレビで見る機会がない事から全く人物像が伝わってこなかった。知る方法はメディアなどで報じられる、人の良さくらいか。

ネガティブな話題は全くと言っていいほど流れてこないのも、色々とわけありなのでしょう。別にそれが問題ではないが、逆に気になるところだ。芸能人として活躍するのなら映画だけでなく、テレビドラマにも出演するものではないか、なんてことも思わなくありません。事実、89年の出演を最後とするようにテレビドラマの世界からいなくなってしまったのには、色々訳がありそうだ。

ここからは1つの考察に移るが、どうして吉永さんがドラマの世界から身を引いているのかというと、その理由に『サユリスト』なる人達が関係しているのではないかと考えている。

サユリストに対する見方

熱狂的なファン、それこそサユリストを自称するくらいなら別段問題ではありません。どんな芸能人を好きになるかはその人の好みによりますから、それは問題ではない。しかし好きすぎるが故に、その芸能人のことを何でも知りたがるといった姿勢が強くなりすぎると、社会的な見解で犯罪に抵触する行為をする人も出てくるからだ。タモリさんは辛うじて踏みとどまっているものの、もし食べ残した料理を食べたりしていたら、どんなに人当たりが良くても『気持ち悪い』と言われてしまう。それを理解していたのか、タモリさんはそこまでは行かなかったものの、芸能界入りを果たした後はかなり凄かったとのこと。

いつか共演したいと本人は願い続けていたが、その一方でタモリさんについて吉永さんからすれば第一印象はどうだったのかというと、決して良くなかったという。芸風なども問題はあるでしょうが、何より大きく吉永さんが映画という世界に限定するようになったきっかけとしては、当時のマスコミなどといった問題も絡んでいそうだ。

80年代の芸能界

とりわけ話題に上がっているのが、80年代頃の芸能界では芸能人にプライベートなど存在しないとばかりに自宅まで押しかける行為が平然と行われていたのだ。当然そんなことをしたら近隣の住民に対しても迷惑極まりない上、自分が何処に住んでいるのかが露見してしまう。女性芸能人にとって命の危険も考えられる事からも、マスコミがついてきていないかどうかは念入りに行われていたという。また事務所の管理もひどかったと当時から活動していた人たちが口々に漏らしていたこともあって、吉永さんからすればそういった確執さえ生まれそうな世界での活動には無理が来ていた、とも見られます。

また芸能界、つまるところ身内にばかり焦点が行きがちでファンからも熱狂的すぎる人からは身も毛もよだつような体験をした人もいる。

リアルに危ない

特にサユリストなる人達から信奉されている吉永さんだけに、そういった身の危険もリアルにあったでしょう。それこそタモリさんのような熱狂的なファンに支えられていることには感謝こそすれど、ファン活動が自分の生活領域、プライベートな時間にまで踏み込まれてしまうことだけは避けたいはずだ。ファンからすればその時間であっても常に吉永小百合であって欲しいという、プライベートな時間ではどんなことをしているのかを知りたがる人も多いでしょう。

今時の芸能人はSNSで私生活を紹介しているものの、筆者からしたら一ミリの興味も湧き出てこない。事実、プライベートを話すことで芸能人としての商品に傷がつきかねないとも考えられるため、あまり口外すべき点ではないでしょう。

全くというわけではない

ドラマもそうですが、バラエティ番組にも出演することは殆ど無い。90年代以降は自粛していると言わんばかりに出演することはありませんが、度々何の予想もないころに出演してファンを驚かせることもある。

そして筆者は吉永小百合さんがバラエティに出演しているのを初めて見たのが、『ぷっすま』だ。まさか本当に吉永小百合さんが出るとは思わなかったと当時は驚いたものですが、やはり本人的にも番組は選んでいるのでしょう。映像作品の中でしか見たことがないという人も多いでしょう、吉永小百合さんが映画やCM、そして報道番組といった物以外で見かけた場合はラッキーと、素直に喜ぶべきなのかもしれません。

それこそサユリストの方々にしたら録画ものなのだろう。うんっ、やっぱり気持ちが悪い。

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